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「運動」と「日常生活」のちがい

「運動」と「日常生活の動き」は似ているようで、実は目的や体への影響が少し違います。

 

🏃‍♀️【運動】とは?

 👉体力や健康を高めるために、意識的・計画的に行う活動のこと

   例 :・ウォーキング(30分以上など時間を決めて行う)

      ・ストレッチや筋トレ

      ・水泳・体操・ダンスなど

   特徴:・「体を鍛える」「健康を維持する」など目的が明確

      ・ある程度の強度(心拍数が上がる、汗をかくなど)がある

      ・定期的に続けることで筋力・持久力・柔軟性などが向上

 

🚶【日常生活の動き】とは?

 👉生活の中で自然に行う身体活動のこと

   例 :・掃除、洗濯、買物

      ・通勤、通学、犬の散歩

      ・階段の上り下り、立ち仕事など

   特徴:・「生活をするための動き」であり運動を意識していない

      ・強度は比較的低め(短時間・軽い動きが多い)

      ・でも積み重ねると健康維持に役立つ

 

📝まとめ

    比較項目           運動             日常生活の動き


     目的          体力・健康維持向上        生活をこなすため

     計画性         ある               ない

     強度          中〜高              低〜中

     効果          筋力・持久力アップ        消費カロリー増、活動量維持

 

📌ポイント

   最近は健康指導では、「日常生活+運動の両方が大事」とされています。

   例えば

       買物では少し遠くの店まで歩く+週2〜3回の体操を行う

   といった組み合わせが多く、健康寿命をのばす鍵です!